こんにちは。

青空広がる東京の昼下がりです。
ここ3、4日ほどは天候も気温もほぼ変わらない日々ですが、
なかなか慣れるものではありませんね。

水やり作業をしながら、ふと感じたのは・・・。
草花と同じように、
いやそれ以上に人間は短時間で渇きを覚えるということ。
気のせいでしょうが、数分間で体内から水が抜けていくような感じです。

熱中症対策に水分補給をしてください、とよく言われます。
反面、「水中毒」という言葉も時々聞くようになりました。
水を一度に大量に飲むと、腎臓の排泄処理が追いつかず体液が薄まる恐れがあるそうで、
血液のナトリウム濃度が低下した状態が水中毒、医学的には低ナトリウム血症というそうです。
要は塩分不足ともいえるでしょう。
症状は、軽度では頭痛や食欲不振など。
重症になると、けいれんや昏睡が起こり、死に至ることもあるというので、怖いですね。

大事なのは、「こまめに」水分を補給することだそうです。
多く汗をかいた時などは、ナトリウム(塩分)が含まれているスポーツドリンクや
経口補水液がよいとのこと。
のどが渇いたな、と思ったらすぐ飲めるように、準備しておくことや
我慢しないことが大事なんですね。

私はとてもコーヒー好きなんですが、厳しい夏場になってだいぶ飲む量が減りました。
夏場飲むのはアイスコーヒーですが、あまり飲みたいな、と思わないのです。
コーヒーや緑茶などカフェインの強い飲み物は利尿作用が強く、
水分補給には適さないといいます。
無意識のうちに体が受け付けていないのかもしれません。
不思議です。

ともあれ、熱中症にならないよう、気を付けてお過ごしください。